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7月も終わりに近づき…

らくがき+なんてことない会話
季節ものなので、思いついた時にupします。
小話の体裁をとってませんので、より軽い気持ちでどうぞv

【牛馬の話】

「おい、堂長!深見ヶ原憑者・牡丹だ!」

「…なんだよ、こんな朝っぱらから。」

「おはようございます、牡丹ちゃん」

「おはよう!
時に堂長に副長、今手が空いてるか?空いてるな!どうせ暇だろうと思ってたぞ。」


「余計なお世話だ!」

「仕事を手伝ってほしいんだぞ。」

「お仕事、ですか?」

「…また厄介事じゃねぇだろうな。」

「これで、牛と馬を作る!」


お盆に備えて


「失敗すれば無数の魂が道を誤る事になるからな。

呪い殺されたくなければ、立派に、こしらえるんだぞ!」


「そ、そんな脅しでビビらせようったって、そう簡単にいくかよ。
第一呪いってのは人間の醜い感情の渦が生み出した口に出すもおぞましい現象であって、
簡単に言うならそりゃただの思い込みってのに勝手にあとから名前を付けたものだから、」


「はち、声が震えてますよ。」

「ともかく!もう納入期限も近い。その上、混雑を避ける為に早々に帰ってくる輩も最近は増えた。
明日までに1000頭作ってもらう。」


「納入期限?…って、1000頭も無理だろ!」

「これ以上の遅滞は、今後の墓地経営の根幹を大きく揺るがすことになる。
だから堂長、副長、よろしく頼むんだぞ!」


「話を聞けぇ!」

【続?】


お盆まであと半月だなんて信じられない。
この行事、というか風習は個人的に結構好きです。

が、もしかしたら地域差があるのでしょうか。

牡丹の持ってきたのは、帰ってくる用のきゅうりと、冥土行きのナスです。
故人相手に、ちょっとひと儲けしてるみたいです。



追記からお返事です⇒茜さん、夢さん
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自分をだますことも、たまには必要。

紫電。
閃光。
轟音。
豪雨。
白景色。

ご近所に、雷が落ちたような破裂音ががが!
内蔵がえぐりだされそうです。

雷ほんとうに苦手です。

①パソコンさん系列の電源が、停電で落ちてしまう可能性。

②干していた洗濯物を泣かせてしまう事。→洗濯やり直しルート。

③光と音。


夕立なので、早く止んでくれることを…!

…気持ちを落ち着かせるために、絵を放置しておきます。

らくがきなので、粗しか見えませんが、クリックで拡大できます。

あいすうめぇ。


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つづき。

2個下の続き。


どっこい

「見てください!今明かされる僕の驚異的バランス感覚!」

「どう見ても食い過ぎだ。それと、木の柄を噛むんじゃねぇ。歯が悪くなる。」

「だってアイスを食べて涼をとらないと、体温が下がらないんです。」

「…お前は変温動物か。」


突発的らくがき劇場 【完】


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アイス食べたい。

しろとあいす

「こうも暑いと、アイスが食べたくなりますね。」

「そうだ!はちに内緒で買ってきましょう!」



↓↓


しろとあいす2

「おい、せめて1本ずつ食え。」

「そんなこと言っても、あげませんよ。」

「ちっ、…腹壊しても、知らねぇからな。」

「熱中症で倒れるよりも、一過性の腹痛の方がだいぶましですよ。」


↓↓


しろとあいす3

「・・・」

「食べてる時だけは、静かだな…。」


スーパーらくがき劇場 【完】

絵からもお分かりかと思いますが、
暑いとへにょへにょなやる気しか持てません。

36度って、人間の体温張りですね。
常に人はだと接していると考えたら…あっつい!

お返事はこの次の記事でします~^^


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今日は何の日でしょうか?

追記からお返事です⇒夢さん
拍手だけの方も、ありがとうございます!


なんとか、やることひと段落。
その反動で、今ものっそい眠たい(´・ω・`)
徹夜って、歳を重ねると出来なくなるものですね。

さてさて、もう梅雨も明けたのか!、と言えそうなほど
照りつける太陽が眩しい季節ですね。
とにもかくにも、暑い!

ぐったりで、食欲も失せるってもんです。
涼しくなった夜に、お腹が空いちゃって、
ついついある物食べちゃうので、

痩せるってこともないのですよこのやろう!w

↓↓こっから本題↓↓

突然ですが、今日は何の日かご存知ですか?
本日は7月8日、そう、「はちの日」ですね!

は?と思われた方もいらっしゃると思います。なんてったって自己満足企画!

簡単に説明いたしますと、当ブログでは毎月8日に、
主人公?っぽい黒川はちにちなんで、
彼に関する更新をしよう!
という催し物を行っておるのです。


今回もイラストですv

フォルムチェンジ!

「何かいつもと違うような気がするんですが…ゆりちゃん、わかりましたか?」

「しろ、私は黒蝶堂の憑者よ。ここでの出来事はすべて掌握してるわ。」

問題→下図から普段との違いを探せ!

ふぉるむちぇんじ!


「ウォーリーさんを探すよりも、難しいです。」

「正直お手上げ、ね。」

「てめぇら・・・!」


地味な変化で申し訳ないです(´・ω・`)

長袖を描くのは、暑い今ちょびっと苦痛なので、袖を切ってみました。
冬になったら、また縫いつければいいですからねv

今月はこんな感じでした。
お付き合いくださり、ありがとうございました!

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あいあいこんこん

はちアイコン

「…狭ぇ。」

しろアイコン

「いつもの半分の半分のサイズですからね。」

アイコンを作ってみたかったんです。(過去形)

慣れたら、いろんな表情を作ってみたいなぁ。(ただの願望です)

ゆりは…時間があれば作ります。

追加↓↓

ゆりアイコン

ゆりは難しい!

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本の話

久々の小話です。
前・後編くらいでいこうかなと画策中。

↓↓よろしければ、れっつすくろーる↓↓



【本の話】

昼下がりの黒蝶堂。
店内前方、堂長席に座す、黒蝶堂堂長・黒川はち。
表は朝から天気がいいが、相変わらず、客足の遠い古書店内。

はちは先程から、飛んでは戻ってくる意識に、もてあそばれていた。
昼食後の睡魔にどうしても抗えないようで、うつらうつらと船を漕いでいる。

「片付けるな。まだ、まだ食えるっていってんだろうが!…あ、なんだ夢かよ。」

自らの声に驚き、はっと目を覚ましたはち。
寝ぼけた頭を勢いよく左右に振り、眠気を吹き飛ばす。
すると、机の上に乗せてある黒電話が、タイミング良く音を鳴らし始めた。

「…はい、こちら黒蝶堂。」

「―――!」

女性の声だということはわかった。
だが、何を言っているか、聞きそびれてしまった。
電話口の人間が早口なのか、彼の脳が完全には覚醒してないからか。

はちは「あ?」と言いそうになる口を抑え、ゆっくりと問う。

「もう一度、お名前をお願いできますか?」

「私は―――です。欲しい本があって、えと、お尋ねしたい―――」

彼女の声は受話器をあてた右耳から左耳へ、100メートル走をしているのかと言わんばかりに
ものすごい勢いで、駆け抜けていく。
発せられる単語を拾うのがやっとなほど、よく噛まないな、と思えるほどに。

「…マシンガントークって、こういうことか。」

相手に聞こえない音量で、はちは呟く。

「えと、三冊目は―――で、」

「ちょ、ちょっと待ってください!」

まったく聞き取れない状況に陥っているはちの耳へ、
彼女は容赦なく言葉の弾丸を浴びせ続ける。

「落ち着いて下さい。本は逃げませんから。」

彼女ははちの言葉を聞くと、その言葉を更に加速させた。
自らの言葉に立ちふさがる、障害物だと思ったのかもしれない。

「あの。」

はちが新幹線と化した彼女をなんとか止めようとした。
丁度、その時。

「置いていないのなら、違う店に電話を掛けます。だから―――」

耳が、言葉を拾い、
はちは側頭葉を、ピストルで撃ち抜かれたような錯覚に陥った。

せっかくの客、ここで逃がすわけにはいかない!

「待ってください!」

はちは耳に、全神経を集中させた。

「待ってください。本のタイトルを…」

「白黒、ナメクジ定食、死神の限界突破、アシタニコンニチハ、嗜好のセオリー学、
蒼い風景―――どれも今では絶版になって―――今すぐ欲しいので―――」


「…探してみます。」

どれも聞き覚えの無いタイトルばかりだ。
彼女が絶版と言う通り、随分昔に発刊されたものだろう。
出版社も著者も分らない状態で、堂内の莫大な本の中から探すのか。

しかも、すでに絶版になっている本だ。
「ある」保証はない。

右手でメモを取った後、はちは左手の受話器を右手に持ち替えた。

「あるかないかだけでも、わかりませんか。わからないなら違う店に―――」

届いてくる声。
どうやら彼女は、焦っている様である。
事情は不明だが、黒蝶堂に「データベース」つまり、「検索機」という便利な物はない。
だから、今すぐと言われても正直困るのである。

困るのである。
実際困っている。

だが。

はちには「違う店」、の単語が色付きで視界を覆ったように感じられた。

「二分だけ、時間をください。」

そして、相手の返事も聞かず、はちは受話器を机に伏せて置く。

…この客を、逃がすわけにはいかない。
今本気を出さずして、いつ出すのか。

がたん、と椅子を鳴らし、はちは堂内の奥、居住スペースへ足を運んだ。


【続】

ご注意:登場する絶版本と、実存する文庫本は、一切関係がありません。
続きます♪


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テーマ : オリジナル小説
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らくがきがきがき

練習2

練習第二弾!
やっぱり、最初はいつものポーズから。
って、本当にただの落書きだ…w

三者ともばらばらのウィンドウで描いたので、立ち位置とか縮尺が、実際のものとは異なります。

外でが鳴ってて、買い物に行けない(´・ω・`)カミナリコワイ。

しかし、ペンってのは、操作が難しいなぁ…。宝の持ち腐れフラグになりそうだ。

小話upしたい。

追記でお返事です⇒ワレモノさん、朧さん
拍手だけの方もありがとうございます!

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練習!

hachi.png

らくがきはち。

ペンの太さが、直接反応するって楽しい!

練習するぞ!

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説明

秋雨

Author:秋雨
人間と憑者のライトホラー物語。

現実世界その他諸々の事象とは、一切関係ありません。著作権は放棄していません。なにかありましたら拍手からお願いします。

【管理人】

秋雨。成人済。

【主な登場者紹介】

黒川 はち

古書店黒蝶堂堂長。
気苦労の絶えない受難者。

氷山 しろ

黒蝶堂副長。
電波的言動の目立つ青年。

ゆり

黒蝶堂憑者。
冷静沈着な少女。

深見ヶ原 牡丹

深見ヶ原墓地憑者。
猪突猛進イノシシ娘。

カコ

川辺の憑者。
人間嫌いで鬼桐の部下。

鬼桐

煙草が手放せない隊長。
熱くなると誰にも止められない。

黒川 伊織

はちの祖父で先代堂長。
3年前に他界。

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